ロシアW杯まであと少し!アイディア色々各国のメンバー発表Tweetを振り返る


ロシアW杯までいよいよあと1週間少々となりました!


各国のメンバーも出揃い、いよいよ本番モードが高まりつつあります。



そこで今回のミレスポでは「各国サッカー協会がどのようにW杯出場メンバーをTwitterで発表したか」まとめてみました!




日本代表の場合



まず、我らが日本代表。


ご存知の通り日本代表は、5月18日にラージリストとして27人が発表され、5月31日に本大会へ挑む23人のメンバーが発表されました。



発表画像は5,000RT近くまで拡散され、少なからずタイムラインでの話題となりました。





会見の模様はYouTubeでもライブ配信され、当記事更新時点で33万回もの再生回数がありました。





工夫が光る!動画での発表



続いて紹介するのは、動画でメンバー発表をした代表チームの事例です。


まずは今回一番バズったイングランド代表のメンバー発表動画。


子供たちが代表選出された選手の名前を発表していくスタイルで、


様々なシチュエーションの映像のもと代表選手が明らかにされていきます。



こちらの動画は2万RTを超え国境を超えて広く拡散されました。


期待の若手選手を多数要するイングランドらしい、ワクワクする発表となりました。





次に紹介するのはベルギー代表の事例。



最終的な発表は下記の通り画像でしたが、



ラージリストが発表される12時間前には、


メンバー選考に苦悩する様子がこんな動画で公開されていました。



ベルギー代表は今大会のキーハッシュタグとして「 」を採用していますが、


メンバー選考の苦悩からファンと分かち合い、ともに戦っていこうとする姿勢を感じ取ることが出来ます。





続いて紹介するのはスペイン代表の事例。



個人的には一番面白かった、"イマドキ"な動画です。


動画が始まると、動画自体がスマホの画面に切り替わりメッセージングアプリが立ち上がります。


#Rusia2018 と題されたグループにメンバーがどんどん追加されていき、


選手からの意気込みコメントがどんどんグループ内に投稿されていくというストーリーです。





この動画に限らずですが、いまや多くのユーザーがスマホで情報を得る時代において、


このようにスマホビューに最適な縦型動画で、今風な編集を施したこの動画はとてもミレニアルフレンドリーなコンテンツだと感じました。





他にも様々、各国のメンバー発表Tweet



前述した4カ国に留まらず、


大きな注目を集めるメンバー発表について、各国は様々なスタイルでTweetを行なっていました。



開催国のロシア




お隣の韓国





同グループのコロンビアは、選手自身が紹介。





ドイツは非常にシンプルで、逆に強そう(笑)




こちらはエジプト。欧州CL決勝で負傷退場し心配されたサラーも入っています。




初出場で注目のアイスランドはこんな感じ。






と、全ての国をご紹介したわけではありませんが、それぞれの国がそれぞれの方法でメンバー発表を行なっていました。





32カ国もいるとサッカーへの熱量も違ければ、


マーケティングへの考え方も、ソーシャルメディアの普及率も、


何もかもが異なると思います。




逆に言うとTwitterを積極的に活用している国の事例からは学べることも多く、


事前準備の必要性と、ユニークなアイディアの重要性を感じます。


(その意味ではアメリカ代表に出場して欲しかった!)




ということで、出場する国のTwitterリストを作ってみたので、


興味ある方はこちらをフォローして期間中の各国の動きを追ってみてはいかがでしょうか?


https://twitter.com/kazuky111/lists/fifa-world-cup-russia



マーケターでなくとも、普通に世界のスターの様子を見る事が出来て楽しいですよ!



お問い合わせ

スポーツ領域のSNS・ミレニアルズマーケティング等に関して、お気軽にお問い合わせください。

関連記事