プロ野球シーズン終了!!SNS日本一のチームは??



セ・リーグでは広島東洋カープが3連覇、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズが10年ぶりの優勝。

しかし、日本一には福岡ソフトバンクホークスが輝いた今年のプロ野球。様々な記録や記憶に残るプレーが生まれました。



ではSNSのフォロワー数はどのように変わっていったのでしょう。今回はSNS日本一のチームはどこか探っていきたいと思います。



Twitter部門


まずはフォロワー数ですが、



阪神タイガースが1,327,617人で日本一でした!!


唯一の百万超えとなった阪神。


リーグ戦が開幕した3月から1,270,143人とトップを独走し続けました。



しかし、これではリーグ開幕前から他球団と差があり今シーズンの日本一は決められません。


では各球団のフォロワーの純増数を見ていきましょう。


また、広島東洋カープは公式アカウントがないため除外させていただきました。


3連覇を達成していてフォロワー数も伸びそうですが、もったいない気がします



では順位表がこちら!!

(3月から10月にかけてのフォロワー純増数順)


 


横浜DeNAベイスターズが1位に輝きました!!!

 


DeNAは7月に公式アカウントを新設。そのため当然といえば当然の結果になってしまいますが、、、


昨年は日本シリーズ進出、今季は初めて来場者数が200万人を突破。その勢いを感じさせる上がり幅となりました。




 多くの画像に英語を使うなど、カッコよさを重視していますね!


 

続いて2位に巨人、3位に阪神と東西の人気球団がその人気ぶりを示しました。


巨人は毎月フォロワー数を増やしていますが、これは3月時点でTwitterアカウントを開設済みの球団では巨人だけ!


その背景には、1イニング毎に結果を速報し



試合前の円陣の動画やオフショットを撮るなど様々な工夫が見られます!!

 



どのツイートにも画像や動画があり、見ている方も楽しいですね。

 


惜しくも巨人に僅差で敗れ3位となった阪神。


 


月ごとのグラフを見てみると、8月から3ヵ月続けてフォロワー数が減少。


Twitterにも最下位になった成績不振の影響が見られました、、、



4位にもヤクルトが続きTwitter部門では上位4球団をセ・リーグが独占!


「人気のセ」を象徴する結果となりました。



 


Instagram部門


 


続いてインスタ部門


こちらもTwitterと同じように純増数を見ていきます。


 


では順位表がこちら!!

(3月から10月のフォロワー純増数順)

 

 


こちらも7月から新設したDeNAが1位でした!


投稿を見てみると、Twitter同様に英語を使ったスタイリッシュな投稿が多く見られます。


 



. 「日本生命月間MVP賞」の2018年9、10月度受賞選手が決定し、セントラル・リーグからは横浜DeNAベイスターズ N.ソト選手が受賞しました。 N.ソト選手コメント 「受賞することができ率直に嬉しく思います。9、10月は打撃に関しては良い調子を維持することができました。チームのスタッフおよびサポーター、コーチに支えられ、また毎試合出場させていただいた監督のおかげで受賞することができたと思います。来シーズンもまた受賞できるよう、シーズンオフからしっかり準備したいと思います」 受賞理由 9、10月は28試合に出場し、リーグトップの14本塁打、31打点を記録。出場28試合のうち25試合で安打を放つとともに、マルチ本塁打を3度記録するなど、安定感と爆発力を兼ね備えた打撃を披露し、最後までクライマックスシリーズ進出を争ったチームをけん引した。横浜DeNA からの打者部門の受賞は、昨年8月度の筒香嘉智選手以来。 #ソト 選手 #MVP



続いて2位には巨人。


 


3、4位には、福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズとパ・リーグが続きました。


この2チームの特徴はハッシュタグです!


 


ソフトバンクは #もう1頂!




 日本ハムは #いちばん青い空にしよう




 

このようなチームスローガンをハッシュタグにしていて、ファンと共有しやすいようにしています!


選手名のハッシュタグも誰が活躍したかが分かるのでうれしいですね!!


 


この結果からSNS日本一はDeNAと言いたいところですが、、、 


3月からシーズンを通してフォロワー数を増やし続けた巨人にしたいと思います!!!




オフシーズンにはどんな変化があるのでしょうか。


ひょっとして大型補強した球団はフォロワー数が増えるかも??


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