これを知らなきゃミレニアルズは語れない?!YOUTUBEの最新機能と新サービスをチェック!



今年の若者流行語やギャル流行語大賞2018にランクインした、「あげみざわ」や、「あざまる水産」は、

すべてYOUTUBEのクリエイターから発信されていたことを皆さんは知っていますか?



今や、ミレニアルズにとって、流行の発信地はテレビではなくYOUTUBEにあるのです。


今回は、そんないい波乗ってるYOUTUBEが新しく始めたサービスやアップデートを見ていきたいと思います!




①YOUTUBE premium


 普段からYOUTUBEを見る人にとっては、動画が始まる前や途中に流れる5秒〜数分程度の広告をスキップすることさえ慣れてしまっていると思うのですが、少なからずストレスを感じてしまっているのではないでしょうか。



YOUTUBE premiumは月額1180円で、「広告なし再生」、「バックグラウンド再生」、「オフライン再生」など、

よりスムーズに様々なコンテンツを楽しむことのできるサービスです!


「オフライン再生機能」は、既にNetflixやHuluが取り入れ始めている機能で、

アプリ内で好きな動画をダウンロードし、オフラインで見ることができるというもの。

常に速度制限と戦っている学生たちにとっては、すごく魅力的な機能ですね!

また、「YouTube Originals」という、はじめしゃちょーや防弾少年団など、

YOUTUBE premiumでしか見ることの出来ないオリジナルコンテンツがある為、他のストリーミングサービスとはまた違った強みがあるといえます。



音楽を再生する目的で使用している人にとってはあまりフィットしないかも?




②YOUTUBE music



 YOUTUBE musicは、Googleの音楽に特化したストリーミング再生サービスです!
こちらは無料でも使用することができます。(機能制限あり)

視聴履歴などから、ユーザーの好みを把握するだけでなく、

時間や場所に合わせてリコメンドしてくれるという特徴的な機能があります。



 少し使ってみた感想としては、無料バージョンだとバックグラウンド再生や音声のみの再生ができない為、YOUTUBEとあまり変わらない印象を受けました。
また、YOUTUBEの音声を聞くというような感じなので、フルで聞くことができないなどの不便さは感じると思います。

その点において、apple musicやLINE musicなどの音楽ストリーミングサービスを既に使っている人からすると少し不便に感じてしまうのかも。


反対に、普段からYOUTUBEで音楽を聴いている人にとっては大変魅力的なサービスであると思いました。






ここまでは、YOUTUBEによる新しいサービスを紹介しました。

次に、YOUTUBE内のアップデートを見ていきましょう。



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③プレミア公開


これは、通常の動画を「YouTube Live」のような形で公開できる機能です。

機能の特徴として、
・動画再生ページが形成され、事前集客に繋がる
・初公開時にリアルタイムのチャット欄ができる
・YouTube Liveと同様にスーパーチャットがある

というものが挙げることができます。




 動画が始まる数分前にアクセスすると、カウントダウンが始まっているので、まるでコンサートが始まる前かのようなドキドキも味わうことができる?
↓カウントダウンの様子はこちら↓



日常にSNSがあるミレニアルズにとっては、動画をみんなで同じ時間に楽しむことができる、という、

時間や感動の共有をすることができる点においてマッチしている機能であるといえます。





また、スポーツは特に感動の共有がしやすいコンテンツだと思うので、

試合のハイライトや得点シーンはプレミア公開に適していると感じました。

さらに、議論したくなるような動画も、コメント欄のユーザー同士でリアルタイムに議論することができる為、マッチしているように思いました。

例えば下の動画です↓





④自動で再生開始


サムネイルや題名だけではイマイチ伝わりづらい動画ってありませんか?

新しい機能では、そのままスルーするのではなく、
数秒待つと、ホーム画面のまま動画を再生することができるのです!

冒頭の動画を少し見るだけで、どんな動画かがわかりますね。



パソコンでは既にあった機能ですが、モバイルアプリでも取り入れられました。



⑤ストーリー機能


ついに、YOUTUBEにもストーリー機能がつきました。

11月ごろからReelsという名前で密かに開始されていた機能とほぼ同じだと思います。」


大きな特徴は、投稿できるのは視聴者ではなく、クリエイター側(チャンネル登録者数1万人以上)ということです。
また、比較的短時間ですが、15秒などの制限は設けられていません


コメントをすると、画像のように、次の動画でテキストボックスとして出てコメント返しをしてもらうこともできるかも。




以上のように、YOUTUBEはただの動画共有サイトではなく、

ライブ機能やストーリー機能により、SNS要素が増してきたことがわかりました。

これからはよりクリエイター側にとっても視聴者側にとっても、
今を起こっていることや感じていることを気軽に共有できるプラットホームへと進化していくと思います。

5Gという追い風が来る中、どんどんアップデートが止まらないYOUTUBEから目が離せません!


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インターン女子大生N

いい波乗りたい大学4年生。神奈川県出身。 

趣味はサッカー観戦(横浜F・マリノス)と、横浜巡り。好きな言葉はフォトジェニック。


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