Bリーグオールスター開催!BリーグSNSはどうやって盛り上げた??

1月17日、BリーグではB.LEAGUE ALL-STAR GAME 2019が富山県で開催されました。


イベントの時にはSNSでも厚く発信していくことで、期待感、盛り上がりを自ら作っていくことも大事だと思います!
オールスターではBリーグのSNSはどのような投稿をしていたのでしょうか?


試合前日まで

まずはInstagramで出場する選手を紹介!



背景を白と黒に分けることでB.BlackとB.Whiteのどちらのチームかをわかりやすくしています。




この投稿のもう1つの特徴はいいね数で人気度が分かることです!両チームの1番いいねが多かった選手は、、、

B.Blackは栃木ブレックスの田臥選手!B.Whiteは千葉ジェッツの富樫選手でした!

3,000いいねを超えた選手はこの2人と川崎ブレイブサンダースの篠山選手のみ。

3人ともポジションはPG、やはりバスケの花形ポジションは人気が高い?


しかし、この投稿の後Instagramのフォロワー数は減ってしまいました、、、

投稿の多さにうんざりしてしてしまったファンもいたのでしょうか。



Facebookでは試合前に行われる3つのコンテストに出場する選手のプレーをまとめた動画を投稿。



コメント欄では誰が優勝するのか予想が行われています!



試合当日

当日はTwitterをメインに多くの動画を投稿。

コンテストのスーパープレーから



ユニークな選手入場まで



試合前からファンだけでなく選手も楽しんでいる様子が分かります!

試合だけでなくイベントが多いので動画でどんなことをやっているのか分かりますね!

コンテストの様子はFacebookで生配信!試合はTVで見ることができますが、コンテストは見ることはできないのでうれしいですね!





試合が始まるとスーパープレーの連続!

Twitterでも多くのプレーが見られます!



また、Instagramでは

オールスター特別企画ストーリーズミッションを開催。


ファンの皆さんがミッションに添ったハッシュタグ投稿をする参加型のゲームになっていて、豪華景品もあります!


MVPもSNSでのファン投票により決定しました!




試合後

試合は142-130でB.Whiteの勝利。

Twitterではロッカールームで6選手が撮った動画をサイン付きで投稿したり



全員で集合写真を撮影したり和やかな雰囲気を見せました。





また、この写真はTwitterでは5,000いいね、Instagramでは10,000いいね超え、多くの反響がありました!

まだ熱が冷めないうちに投稿したことや選手たちのリラックスした雰囲気もファンにはうれしい要素だったのではないでしょうか。



Twitterでは#Bリーグオールスター がトレンド入りし、この日だけでフォロワー数が476人増加。


また、Instagramでも438人増え、オールスター前のフォロワー減少をカバーしました。

あの時はフォロワー数は減ってしまいましたが、結果的にはそれよりも多くのフォロワー数を獲得したこと考えると、決して悪い施策ではなかったと思います!



SNSで自ら発信していくことで、イベントに向けた空気をつくり上げていきました。

しかし、より盛り上げるためには観客側の投稿も不可欠。
バスケファンのみならず、多くの人を巻き込んでイベントの盛り上がりを作るためには、ハッシュタグ投稿などをたくさんしてもらい、SNS上でのトレンドとなることが重要だと思います。


Bリーグオールスターの企画もそのような狙いもあったのではないでしょうか。
今後のスポーツイベントにはそのような施策が求められているのでは?


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執筆者:インターン大学生G

スポーツビジネスに興味がある大学3年生。

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