Facebook社が提案する! 日本のInstagram利用者に刺さるスポーツマーケティング

FacebookIQは、Instagramを週1回以上使用している、日本在住の18歳以上、2,000人を対象に調査を実施しました。

日本のInstagram利用者が、関心のある事柄をInstagram上でどのように追っているか、理解することを目的としたという今回の調査。

その調査から、スポーツに関心のある人にどのような特徴があったかを紹介していきたいと思います。



Instagramの日本のスポーツファンの特徴


まず、日本の調査対象者の20%以上がInstagramを使用してスポーツ関連コンテンツをフォローしていることがわかりました。

そして、男性のみに対象を絞った場合、その割合は35%に上昇し、関心事のトップ3に入ってくることが明らかになりました。



また、Instagramのスポーツファンのうち、75%が18~34歳と若い世代でした。


このことから、Instagram上でスポーツに関心を持っているのは全体の20%程度で、その多くが、18~34歳の若い男性ということになります。



スポーツファンはテレビとの親和性が高い



Instagram上のスポーツファンの92%が毎日テレビを見ていると答えています。


そして、Instagramにおける日本のスポーツファンのよそ75%が、主にテレビで展開されているようなブランドの広告を好意的に見ていることがわかりまし。


すなわち、Instagram上のスポーツファンに効果的にメッセージを届けるためには、テレビとデジタルの2つの媒体でコンテンツを連携して発信していくことが有効でしょう。





ブランドから直接発信されるコンテンツに価値を見出す傾向


また、Instagramのスポーツファンにはブランドから直接発信するのが効果的です。


今回調査対象となった日本のInstagram利用者は主に、ランド、著名人、他のInstagram利用者が発信するスポーツ関連のコンテンツを見るために利用していると答えています。


Instagram利用者は、Instagramを利用しているブランドに、2つの良いイメージを持ちます。

①ブランドから直接情報を発信されていて信頼性が高い

②エンターテイメント性が高く人気がありクリエイティブ






以上の事柄を踏まえて、日本のスポーツファンにアプローチするために3つのポイントが挙げられます。


Facebook側が提案するスポーツマーケティングの3つのポイント


①Instagramを活用したブランドイメージの向上


Instagramを利用することは、消費者にブランドイメージの向上と信頼感をもたらします。

そのため、ブランドから積極的に消費者に発信していくことで、利用者とのつながりを深めていくことが重要でしょう。


②テレビ広告とInstagram広告を併用

Instagram上でスポーツコンテンツに興味のあるユーザーは、テレビとの親和性が高いことが明らかになりました。

InstagramやFacebookの利用者と関連性が高い広告を、テレビ・デジタルでコンテンツを統一しながら行うと効果的でしょう。

別の媒体の例にはなりますが、テレビ・twitterの二つの媒体で行われたペプシコーラ×本田圭佑キャンペーンなどがその例です。



③Instagramショッピングを利用


(画像:ファジアーノ岡山公式アカウントより引用)


Instagram利用者はブランドから”直接”発信されるコンテンツに価値を感じています。

公式アカウント上から商品の情報を発信していくことで、ファンの購買意欲を刺激していくことも可能です。

その上で、Instagramショッピングを利用するなどして、ファンがスタジアムに行かずとも、物販を行うことができるでようにするとさらにマネタイズに繋がってきます。


参照:https://www.facebook.com/business/news/how-sports-fan-in-japan/


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インターン大学生O
歌とうどんの食べ歩きが好きな大学4年生。好きなうどんは博多うどん。

讃岐うどん、博多うどんの主要店の食べ歩きを終えて、次は伊勢うどんの食べ歩きを模索中。


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