リモートライブ配信を面白くする!zoomを活用したYouTubeライブ配信事例紹介

「緊急事態宣言」が行われてから1ヶ月。

さらに延長されることも決定しました。


このコロナ禍の中、スポーツ界においてもzoom等を使ったリモートでのトークライブ配信が増えています。


「何かできることをやろう、楽しんでもらおうという」

ということで取り組みを行うことはもちろんいいことですが、手探り状態のまま、だらだらとトークするだけでよいのでしょうか?

コアファンであればそれでも見るかもしれませんが、そんなファンばかりではないはずです…。


映画を見たり、料理をしたり、ゲームをしたり…おうちでの楽しみ方もいろいろと提案されている中で、より視聴者に楽しんでもらうために工夫は今後ますます必要になってくると思われます。


今回は弊社(株式会社大学スポーツチャンネル)での「リモートライブ配信」の事例を紹介します!



紹介するライブ配信のポイントは?


・テロップで見やすく

 →途中から視聴しはじめた人も、今何の話をしているかわかるので参加しやすい!


・視聴者参加型の企画

 →ライブ配信ならではの双方向コミュニケーションで、視聴者を飽きさせない!


・少ない機材でラグがほぼない配信

 →スムーズなコミュニケーションで視聴者にストレスを感じさせない!



おうちで大学バスケ(CSPark)


大学バスケの面白さを伝える動画メディア「CSPark」では「おうちで大学バスケ」企画を実施。

ゲストを招いてトークするライブ配信を行っています。


ただトークするのではなく、事前に用意した企画に沿って進行しています。




テロップで見やすく


テロップはこのような形で入れています。

ライブ配信でも内容に合わせてテロップを変えるだけで、視聴者を引きつけることができます。


https://youtu.be/K642lpuxlmY


今何の話をしているかがわかりやすいので、視聴者にとっては話の内容が理解しやすく、配信に参加しやすくなります。


配信の中ではコメントを拾っていて、「コメントで番組に参加してね!」という文言も入れており、視聴者が参加したくなるように工夫しています。



視聴者参加型の企画


クイズコーナーを作るなど、視聴者参加型の企画も実施。


どうしてもゲスト同士だけで話していると内輪感が強く出てしまう場合もあります。

「ライブ配信」をするのであればやはり双方向でコミュニケーションを取ることが重要です。


https://youtu.be/1w8RpxjeJLI


「参加している感」があることで飽きられにくく、視聴継続率も高まります。


複数コーナーを用意することも飽きさせないことに繋がります。

視聴者からの質問コーナーも作るとコメントしやすいですね!


https://youtu.be/K642lpuxlmY



ぶっちゃけBリーグ(Bリーグ)


弊社でサポートしているBリーグの公式Youtubeチャンネルでは、

「今だから話せる!?選手同士でぶっちゃけトーク!|ぶっちゃけBリーグ」というライブ配信企画を実施。



ぶっちゃけBリーグでも選手自身に関するクイズや、質問に答える企画を実施しています。

選手同士もシーズン中ではないからこそ、話しやすいのでは。


https://youtu.be/xui046-wGLk


ある程度企画があるからこそ散漫なライブ配信にはなりにくく、その上で選手の個性や普段の様子も垣間見えることで、視聴者にとって喜んでもらえるライブ配信になると思います。




試合映像を見ながら生解説(CSPark・Bリーグ)


一緒に試合映像を見ながら、ゲストが生解説を行う企画も実施!

zoomを活用し、スマホとPCだけの少ない機材ラグがほぼ無い配信を実現しています。


ラグが少なければ視聴者はストレスや違和感を感じることなく、視聴することができます。


フルゲームで解説


CSParkでは「おうちで大学バスケ 特別編」として「インカレ2017 筑波大学vs拓殖大学」をフルゲームで解説。



当時在籍していた選手をゲストに招き、コメントでの質問にも答えながら解説を配信しました。


https://youtu.be/NXCt8_TTlbc


特定のプレーを解説


Bリーグ公式YouTubeチャンネルでは、

「佐々木クリスのDEEP B.LEAGUE supported by 月刊バスケットボール」にて、ルカ・パヴィチェヴィッチ HC(アルバルク東京)をゲストに招いた配信を実施。



インタビューのほか、「ルカHCコーチが選ぶ!今シーズンのBEST PLAY」企画のなかでは、

ルカHCが選んだプレー映像を流しながら、解説をしていただきました。


https://youtu.be/BVYdjlP8rtc


映像を進めたり止めたりしながらの解説で、非常に中身の濃い配信となりました!



まとめ


細かく作り込む必要はないですが、企画・進行の流れがあること、テロップの補足によって、視聴者が飽きにくく参加しやすいライブ配信になります。


画面もただzoom等を映すだけではなく、フォーマットにはめるだけでクオリティを高く見せることができます。

空きスペースにスポンサーを露出するのもアリですね!


動画配信・ライブ配信が増えてきているからこそ、そういったひと工夫が重要になってきます。





【お問い合わせ】

大学スポーツチャンネルでは、ライブ配信企画のお手伝いもさせていただいています。

スポーツ団体やアスリートの方はぜひご相談ください!

弊社の動画メディア『CSPark』とのコラボも可能です。


お問い合わせはこちら


お問い合わせ

スポーツ領域のSNS・ミレニアルズマーケティング等に関して、お気軽にお問い合わせください。

関連記事

RANKING

KEYWORD