今アツいアスリートYouTuberは?!元アスリートYouTubeチャンネル編

前回は現役アスリートのYouTubeチャンネルを紹介しましたが、

今回は引退したアスリートOBのYouTubeチャンネルをまとめました。


実は現役以上にチャンネルを開設する人が増えているのが引退後のアスリート。

特に野球選手、サッカー選手は多いです。


YouTube活動に割く時間も、現役時代に培った人脈や競技に関するノウハウもあるため、興味深い動画がどんどんアップされています。

現役を退いたからこそ話せる…という話題が多いのも強みでしょう。


※記事内の数字は2020/5/15現在です



チャンネル登録者数の多い元アスリートYouTubeチャンネル


里崎智也さん


チャンネル登録者数:27.2万人

チャンネル開設日:2019/03/18


チャンネル開設から1年強で登録者数は約27万人。

暴露話や、制度や慣習、話題のニュースなどに踏み込んだ引きの強いタイトルの動画を多数配信しています。


最も再生数が多かったのがこの動画。

89万回視聴


一軍と二軍の待遇の差について赤裸々に話しています。

コメントを見るとアシスタントの袴田さんも人気の様子。



65万回視聴


「〇〇する選手の特徴」なども。


かなり自由に、自身の考えも発信しているチャンネルです。

コアな野球ファンほどつい見たくなる動画が多いのでは?


那須大亮さん


チャンネル登録者数:22.9万人

チャンネル開設日:2018/07/06


現役時代からチャンネルを開設していた那須さん。

日本人サッカー選手YouTuberとしては先駆けとも言える存在です。


那須さんのチャンネルには多くのゲストも登場しています。

Jリーガーはもちろん、YouTuberとコラボしたり、プロ野球の里崎さんや高木豊さんとコラボしたり…。


104万回視聴


大久保嘉人選手をゲストに、九州で練習がキツかったと言われる国見、鹿児島実業の練習について語っている動画は視聴回数104万回!


【普通にどっちも地獄】という笑ってしまうようなエピソードが満載ですが、

その中でもメンタルが鍛えられたり、キツかったけどあの頃があったから今があるというトップ選手のすごさが分かるトーークになっています。



95万回視聴


世界のイニエスタ選手も度々登場!ゲストが強い。


那須さんの人柄や人脈を活かして、フットワーク軽く多くの人の話を聞き出しているのが魅力的なチャンネルだと思います。



高木豊さん


チャンネル登録者数:21.8万人

チャンネル開設日:2018/03/31


現在61歳の高木豊さんもYouTuber!

ゲストを呼んでトークしたり、ベストナインを選んだりといった動画を配信しています。


145万回視聴


105万回視聴


往年の名選手をこれだけ呼んで話ができるのは高木豊さんならでは。

今やYouTubeを見るのは若者ばかりではないので、幅広い年代に見られているのかもしれません。



片岡篤史さん


チャンネル登録者数:16.4万人

チャンネル開設日:2019/10/01


チャンネル登録者数10万人を超えているのは、プロ野球OBが多いです。


片岡さんは新型コロナウイルスに感染・入院・退院を公表しており、その影響でも伸びたかもしれません。


296万回視聴


最も視聴回数が多かったのは入院中の動画でした。無事に退院されてなによりです!



192万回視聴


清原和博さんや桑田真澄さんをゲストに招き、PL学園時代のことを語る動画も人気が高いです。



チャンネル登録者数こそ里崎さんや那須さんが多いですが、視聴回数100万回超えの動画が多かったのは高木豊さん、片岡篤史さんでした。


日本での野球人気が高さや、歴史の長さゆえの事件や都市伝説など「今だから語れる」系のネタも需要も豊富といえるかもしれません。



渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル


チャンネル登録者数:7.39万人

チャンネル開設日:2019/12/21


野球、サッカー以外の競技では、

ボクシング元世界王者3人、渡嘉敷勝男さん、竹原慎二さん、畑山隆則さんで運営しているチャンネルが登録者数約7万人となっています。


ざっくばらんにボクシングについて居酒屋トークを繰り広げています。


51万回視聴


他にボクシングを語るチャンネルもあまりなさそうな上に、

元世界王者が3人集まっているのはボクシングファンにはたまらないのでは?




前回の現役アスリートのYouTubeチャンネルに続き、

今回は引退したアスリートOBのYouTubeチャンネルを紹介しました。


チャンネル登録者数上位のチャンネルだけを見ると、現役アスリートよりも登録者数が10万人近いチャンネルが多いという結果に!

コンスタントに動画を配信できることと、引退したからこその話しやすさはやはりあるのではないでしょうか。


引退後の職業や副業として始めたり、那須さんのように現役時代から始めて引退後にもYouTube活動を続けたりという事例は増えていくのではないかと思います。


チャンネルが増えるほど似たような動画も増えてしまう可能性が高いため、個性を出したり、内容をしっかり練っていく必要がありそうです。



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