「画像共有」を活用したリッチな見栄えのインスタライブ事例紹介

インスタライブはシンプルに自撮りで配信するもの…と思っていませんか?

それも間違っていませんが、凝った見せ方にすることもできます。


今回は「画像共有」の機能を活用したCSParkのインスタライブ企画の事例を紹介!


CSParkでも初めてのチャレンジでしたので、

・設定方法

・良かった点

・良くなかった点

をまとめました。



実施した企画


企画は「1時間で何人の選手とコラボできるかチャレンジ!」

大学バスケの選手たちと次々コラボしていき、ファンの方々に楽しんでいただきました!





設定方法


やり方は、インスタライブの「画像共有」の機能を活用します!

以前からある機能ですが、使っている人は少ないかも…。



出典:Instagramライブの設定方法



1.インスタライブ中に右下の画像表示ボタンを押す

2.画像を選択すると画面が画像になり、右上が自分カメラとなる

(※自分をタップすると画像とカメラの表示が逆になる)


これだけです!

これを利用して、自分のカメラが右上に来ることを想定した画像を作成します。



画像A



画像B


今回は上記の画像A(750px × 1334px)と、画像B(1080px × 972px)を用意しました。


画像A = 自分一人の配信用

画像B = ゲストとコラボ中の配信用

となります。


ゲストが来ると画面が二分割されるため、自分だけで配信しているときは画像Aにしておき、

ゲストが来たら、再び画像選択で画像Bに切り替えるという方法で配信を行います!



良かった点


企画内容が視聴者に伝わりやすい


企画タイトルや内容を表示しておくことができるので、視聴者に企画が伝わりやすくなりました。

今回は「1時間で何人の選手とコラボできるかチャレンジ!」という趣旨が、途中から視聴したユーザーでも理解しやすく、参加しやすくなったと思います。



見栄えがいい


この方法なら見栄えをより「プロっぽく」することができます。

素人感をなくし、デザインによってメディアのブランディングにも繋げられます。



ゲストを際立たせられる


今回はゲストを待っている間の画像はシルエットにしておいたことで、「次誰が来るのかな?」といったワクワク感を生むこともできました。

また、ゲストとコラボ配信中もゲストの方が大きく表示されるので、よりゲストが際立つ配信になりました。



良くなかった点


iPhoneのメモリ不足


メモリ不足でアプリが落ちてしまうという事態が発生しました。

通常の配信よりは重くなるようです。


iPhoneはおそらく10以降推奨かと思われます…。

テストもしていましたが、初めての配信方法だったが故の反省点でした。



ゲストがコメント欄と被る


ゲストで来てくれた選手が下になるため、コメント欄とやや被ることが発生しました。

これはコラボ配信では必ず起きてしまう事象なのですが、ゲストに対して「左に寄って」などの合図を送って、視聴者が楽しめるように配慮できると良いと思います。



まとめ


以上が「画像共有」を活用した配信方法です!

今回初めて試してみた結果、企画の見栄えは圧倒的に良いものの、メモリ不足でアプリが落ちてしまうという点が致命的でした…。


ライブ配信はやはりスムーズでないとストレスになりますので

・性能がよく容量に余裕のあるデバイス

・良好な電波環境

を確保した上でのテストは必須です!!





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